【お知らせ】ニッポン建設映像祭 番外編 開催

ニッポン建設映像祭番外編開催します。

過去ニッポン建設映像祭で上映した作品から5本を選りすぐり、
UCFAスタッフ磯達雄氏とP3 art and environmentの芹沢高志氏との
対談を交えてお送りします。

【日時】3月8日(木)開場:19:00/開演:19:30
【会場】音楽実験室 新世界 ホームページ(http://shinsekai9.jp/)
【料金】ご予約、当日共:2,000円+ワンドリンク付定員50名
【問合せ先】音楽実験室 新世界 
 TEL:03-5772-6767 FAX:03-5772-6797
 下記URLの予約フォームよりご予約頂けます。
 http://shinsekai9.jp/ticket/

詳しくはこちら→LS LABブログより「【EVENT】ニッポン建設映像祭 番外編」

第4回ニッポン建設映像祭:メタボリズムの未来都市展 特別編

第4回ニッポン建設映像祭、六本木の森美術館での
『メタボリズムの未来都市展』の一環として開催しました。



メタボリズムに関連する建設映像を上映



メンバーの磯からの鋭くつぼをついた見所解説


特別アドバイザーの橋爪紳也先生より建設映像に注目する意味について解説



メタボリズム展では手書き図面、関係者の当時の書簡
巨大な模型や再現CGなどとともに建設映像も上映されています
(ここでも協力させていただきました)。

メタボリズムと他の建築運動が決定的に違うのは
実際にその多くが実現したことであると言われてます。
手書き図面や当時の関係者の手紙のやりとりが設計時の
生々しい様子を伝えていたのと同じく
建設映像もそれが実際の世界に実現する様子を
これまた生々しく伝えていました。

第4回ニッポン建設映像祭:メタボリズムの未来都市展 特別編

メタボリズムの未来都市展(森美術館)にて第4回ニッポン建設映像祭開催します。
メタボリズムに関わった建築家の作品建設映像を上映します。

日時: 2011年10月17日(月)18:30-21:00
会場: 森美術館展示室内
定員: 100名(要予約)
料金: 無料(要展覧会チケット)
主催: UCFA、森美術館
お申し込み: 2011年9月14日(水)11:00よりお申し込み開始

今回は要予約です。詳しくはこちらをご覧ください。

第3回ニッポン建設映像祭開催いたしました

9月3日、台風12号がまさに通過するなか
第3回ニッポン建設映像祭、“無事”開催いたしました。
荒天の中、建設映像のファン100名近くが集まりました。


上映作品は『空間の創造 ―国立京都国際会館―』と
『京都ニュース』に紹介された京都の近代建築の映像を編集したもの。
そしてサプライズで山田守事務所スタッフが撮影した
京都タワーの建設映像を上映しました。
また、トークゲストとして京都工繊大教授 松隈洋を
お迎えし京都の近代建築の裏話をいろいろとうかがいました。


建設映像、そして松隈先生のトークから
京都国際会館の完成するまでの経緯を聞いたあとは
その京都国際会館の見学会
当日他にイベントの無かったこともあり
京都国際会館を丸々独占しての見学会でした。
とくに大ホールでは各国代表席に座ったり
壇上に上ってみなさん大はしゃぎでした。








映像祭後は国際会館の方々、UCFAスタッフそして今回の参加者を交えての懇親会。
ここでも天江館長から京都国際会館ができるまでの秘話を
聴くことができました。涙が出そうなそのお話に
この会場で建設映像祭を開催できてこころからよかったと思いました。
今回多大なるご協力をいただきました京都国際会館のみなさまに
最大限の感謝申し上げたいと思います。



現在の建物の魅力から竣工時そして建設のきっかけまで遡りながら
建設に関わったさまざまな人々の息遣いとシーンを知ることができる。
ニッポン建設映像祭の魅力を最大限に活かせた今回のイベントでした。

本日の第3回ニッポン建設映像祭、予定通り開催します

本日の第3回ニッポン建設映像祭、予定通り開催いたします

ただし、台風がさらに京都に近づいておりますので
状況によっては途中で中止となる可能性があることをご了承下さい。

くれぐれも会場までお気をつけてお越しください。
京都国際会館にてお待ちしております。

第3回ニッポン建設映像祭、明日の開催について

明日京都市に台風関連の警報が発令されていない場合、
予定通り開催いたします。

最終的な判断は明日午前七時に本ブログと
Twitter(@yosstudio またはハッシュタグ#ucfa03 ) でお知らせいたします。